山福

Philosophy
私たちの使命

Our Mission
「ごちそう」という
技と時間を届ける
すべての人に捧げたい。

「食の喜び」こそ「豊かな時間」。
技を奮い、情熱を注いできたすべての人たちは、
この想いが、いかに大切だったかをこの数年で思い知ったはずです。

それは私たちも同じ。

だからこそ、大切な「ごちそう」という技と時間のために、
ありったけの想い、アイディア、ノウハウをこれまで以上に捧げていきたい。
そして一緒に「食」に携わる喜びや誇りをいつまでも分かち合いたいのです。

日々取り組む使命

最も豊富な品揃えを実現
料理人も唸る、質の高さを追求
料理に新しいアイディアの種を提供

山福が大切にする価値観
Our Value

終わりのない
挑戦でも
続けていくこと
三四半世紀に亘り、微力ながら業界を支えてきた私たちですが、味覚や思考は時代や新しい食文化の到来によって変化していくのが当然のこと。過去の成功やこれまでの実績という固定観念にとらわれることなく、常に新しいこと、新しい味覚に挑み続けたい。それが終わりのない挑戦であっても。
ぎりぎりまで、
絶対に
諦めないこと
急に食材が足りない。どうしても求める食材が調達できない。そんな困っているお客さまを目の前にして私たちは絶対に見捨てたりしません。とことんできる限りのことをやり尽くします。期待に応えることだけをゴールに突っ走り続けます。
生涯、
商売人で
ありつづけること
山福の社員は商人(あきんど)です。商人としての勘、その場での判断や決断こそが正解だと信じています。兎にも角にも、お客さまのために何とかしたいという気持ちとスピード感を大事にしています。

大切にしたい、山福らしさ

商材を円滑に流通させるだけでは、本当の食材のプロだとは言えない、と思っています。徹底して吟味し、工夫を凝らし、技をアシストして料理人に認められることこそ、山福の存在意義だと考えています。あくまでもバックヤードの立ち位置で相棒として、アドバイザーとして「ごちそう」をアシストします。